トップ

学校へ遅刻するということ

学校への遅刻と皆勤賞

学校に遅刻しそうになった時

私が唯一学生時代遅刻しそうになった時がありました。高校一年のある冬のこと、天気はあいにく雪が降っていました。私は手袋をしないで自転車にまたがり、雪が積もっている道路を走り始めてしまいました。学校までは自転車で飛ばしても30分はかかる道のり。ただ私は学校の始業時刻に間に合わせるべく無我夢中で自転車をこぐのに必死でした。ところがあと少しのところで自転車の前輪がスリップして横転、左手の親指の爪がはがれるというアクシデントに見舞われました。これが影響したのか、高校に到着したのが始業時刻まで後1分あるかどうか。教室まで走ってぎりぎり間に合ったのですが、先生の計らいがなかったら遅刻扱いとなり皆勤賞はもらえなかったのです。高校3年間は皆勤賞をもらうことができましたが、あの一日は特に忘れることができません。

バイト

学校によって遅刻基準は多様

学校生活において、残念ながらおなじみの出来事となっているのが遅刻です。ただ、基準は様々です。基本的には、朝礼が始まる時間までに教室内に入っていることが生徒に求められます。ただ、担任の先生が職員会議の都合で朝礼開始時間には教室に到着しないケースもあるため、若干基準が緩められる場合もあります。また、一部の学校ではそもそも朝礼が存在せず、いきなり1時間目が始まります。このケースでは、1時間目の授業が始まるまでに投稿していれば問題なしです。教室移動などが必要な科目が1時間目にあれば、早めの登校が求められます。

↑PAGE TOP

© Copyright 学校へ遅刻するということ. All rights reserved.