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体調不良で学校を休む

学校を欠席するとき

学校を欠席してしまった時

私は学生時代何度も学校を欠席しなければならないときがありました。最近のニュースでは学校に何の理由もなく欠席する「不登校」になる学生が多いようですが、私の場合は主に病気によるものがほとんどでした。小学生のときは水疱瘡と呼ばれる病気で休んだり、高校生のときはインフルエンザに感染し出席停止に追い込まれたりしたときがありました。反面、小学生のとき運動会が予定されていたとき私は今で言う不登校を経験しそうになりました。運動会は年間行事の一つであり、行事に参加しないことは休むことと同じことでした。不登校こそ回避しましたが、当時は休んだ理由を親に説明しなければなりませんでした。現在は親に説明できない子供が多いのが気になっていて、今後新聞やテレビを騒がせることはないのかと心配してしまいます。

バイト

学校への欠席連絡は保護者から?

体調不良などで学校を欠席する際には、必ず保護者から事務室などへ連絡を入れるよう求められることがあります。これは、もちろん生徒本人が電話できる状態ではないほど調子が悪い場合も考慮し手はいますが、生徒がずる休みをしないようにという目的も含んでいます。中学生くらいになると、近隣の友達と誘い合わせて遊びに行きたくなるケースがあり、保護者が気付かないところで学校をさぼっている生徒が出てきます。朝の登校時間帯に家を出ていっていれば、仕事などで忙しい保護者は気づかない可能性があります。きちんと毎日登校する生徒にするためにも欠席連絡は保護者から説定めているようです。

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