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学校での学力調査について

学校基本調査とは

学校基本調査について

学校基本調査は文部科学省が全国の小・中・高校・大学・短大等を対象に実施する全国的な調査です。生徒数や生徒の進学・就職状況、教員数や事務職員数などの学校に関わる様々なデータが集計・開示されます。この結果を見れば日本の教育機関の状況が一目で分かり、教育に関する論文、新聞記事などにも引用される公的なデータだといえます。結果については、各地域の公共図書館に配布されているほか、文部科学省のホームページなどでも閲覧可能です。子どもの教育のために活用する教員も少なくないようで、統計学の基本を学ぶ上でも有益な資料です。

バイト

全国学力調査と論述力

学校で行われている学力調査によって、現代の子どもたちは論述問題が苦手であることがわかっています。国語はもちろん、数学や社会でも論述力は必要となります。論述力をつけるにはどうしたら良いのでしょうか。まずはしっかりとした国語力をつけることです。現在、日本では英語教育が重要視されていますが、国語力の低下には注目していません。塾に通う子どもが増え、読書をする暇もなく、自主的に読書をしようという子どもが減っているのです。自主的にできないのであれば、家庭や学校で行わせなければならないのです。朝の読書タイムを実施している場所も多いですが、以前よりも本に触れる機会が少なくなった今、その時間を増やすことで論述力への対策をしなければなりません。

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